霧島工房 アイマス同人界の隅っこで蠢くピコ手改めフェム手サークル
次のイベントは「Delight to Ritsuko」、律-17です!

novel_Cとらのあなさまにて委託販売開始しました♪
まんだらけさまの特設コーナーにて、「炎と水」委託販売CHU!!

他、各種イベント参加検討中

各種書店委託情報はこちら
過去の参加イベント、今後の参加予定イベントなどの情報はこちら
各イベントにて頒布した本の一覧はこちら
弊HPへのリンクはご自由にどうぞ。バナーはこちら
律子は俺の嫁!!←個人的に絶賛支援中!

ありがとうと、よろしくお願いします

遅くなりましたが、霧島です。
と、いうわけで。

Delight to Ritsuko」、お疲れ様でした!

律子オンリーとしては2年ぶり、「霧島工房」として臨む律子オンリーとしては初の律子オンリーでしたが、サークル参加者としても、一般参加者としても、楽しく過ごせました。
みんな、律子が好きだな!
俺も好きだよ!
ってか嫁だよ!!
律子は俺の嫁(定型句

今回の新刊は、着想自体は悪くなかったと思うんですが自分の力不足でやや調整不足の感もありましたが、まぁ、その辺は読んでくださった方が判断していただければいいのかな、とか。
厳しいご意見、暖かいご声援、よろしければお聞かせくださいませ。
ただ、やっぱり少し悔しい所がないわけでもないので、来年はもっとこう、どかーーんと面白いというか、いい感じのことが出来たらいいよね、みたいな話をジェネシスの中の人としていました。

<PR>みんな、買うがいいよ!

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(2009/07/22)
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もちろん、自分も買います。
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さて。

そんなわけで律子オンリーも終わったわけで、次は夏コミです。
先日、中途半端な形で告知したとおり「霧島工房」は無事落選したわけですが、実はさる企画に首を突っ込んでおりまして。

X Production
「こいつはいい記事が書けそうだ……」

乱れ、喘ぎ、悦ぶ。

あなたの知らない彼女たちの姿が、ここにある。
六人の語り部がお贈りする、(多分)世界初のアイマス官能小説アンソロジー、コミックマーケット76にて、登場。
8/16(日) 東 レ-14bにて、頒布。


……まさかの、アイマス18禁SSアンソロジーです。
あ、自分が主宰じゃないっすよ?
まぁ、言いだしっぺに近い位置にいることは否定しませんが(ぉ
ぶっちゃけ、(いろんな意味で)どういうレベルの本に仕上がるのか自分でもよくわかりませんが、一つ期待していただければうれしいかな、とか何とか。
で、このスペースでうちの既刊やらなんやらを委託させていただく予定です。
多分、大人気の「この世に二人だけ」も持ち込みます。
ってか、大人気過ぎて笑った。
D2Rでの委託先であったハレさんに聞いたところによると、開始早々瞬殺だったとか。
どんだけ大人気だよ。
まぁ、実際自分が今まで書いてきたお話の中で一番反響が大きい作品ではあるんですけどね。
同時に出した「炎と水」に関してはほとんど反応を聞かないのに。(笑)
世に出てる冊数も、さりげなく「炎と水」より多いからなぁ……
個人誌としては、歴代2位の冊数です。
ちなみに、一位は「センリツノユクエ」だったりします。
どうでもいいですね、はい。

それはさておき、個人誌としての新刊もなんとか用意できたらな、と思っていますので、そちらもご期待いただければ、これ幸いであります。

さてと。
律っちゃんをいぢめる簡単で難しいお仕事に戻るお!
【2009/07/04 14:00】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

祝 二周年

すごい長い期間だったような、あっという間だったような。霧島です。

いよいよ明後日に迫った「Delight to Ritsuko」ですが、過日もご案内したとおり、↓みたいな新刊が出ます。

HOP,STEP...
HOP STEP
文庫版(カラーカバー付) 144P 頒価:700円
イラスト:ナツノハレルヤ

秋月律子 十八歳。
高校生。そしてアイドル。
大きな仕事が入ってくるようになり高揚していた気持ちは、やがて直面した壁により不安へと変貌する。
――私、この先アイドルとしてやっていけるの?――
迷える律子は、出口を見つけることが出来るのか。

DAR貴也夜の機動戦士、霧島義隆の四人がリレー形式で送る、秋月律子の「ある日の風景」。(敬称略)

また、しつこく「千早が律子を飼うお話」でおなじみの(?)「この世に二人だけ」を再版します。
こちらの方は、子19 ネコノカヱルヤさまに委託をお願いする予定です。
ただ、うちのスペースでも若干手持ちを確保しておこうと思いますので、ご関心がおありの方は「ちはりつのゑろい本頂戴♪」と言っていただければ、出せるようにしておこうと思います。

一つ、諸々よろしくお願いいたします。
【2009/06/26 23:18】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

或るアイドルの回想

(また、今年もこの日を迎えることが出来たわ……)
 六月二十三日。私の誕生日。いい加減、誕生日がうれしいという歳ではないけれど、それでも区切りの日であることには違いない。
 私が芸能界を引退して、随分と時が経った。今でも時々夢だったんじゃないかなんて思うことがあるけれど、写真立てに入れてある、引退コンサートの時の写真を見るとそれがまぎれもない事実だったということを思い出して、その頃の色々な思い出が走馬灯のように胸中を駆け巡る。
(あの人は、向こうで元気にしてるのかしらねぇ……)
 その写真の隣で、どこか寂しそうな笑顔を浮かべているあの人。その後、新しい会社を立ち上げるから社長になってくれと言った時の表情は、いまでもしっかりと脳内のアルバムに刻み込まれている。
 そう、色々な記憶が薄れていく中、あの人の思い出だけは私の心の中で今もなお生き生きと輝いている。プロデューサー、社長、ダーリン、あなた……呼び方は変わっても、自分にとって大事な存在ということはずっと変わらなかった。
(いえ……最初は随分と、失礼なことも言ったわね……)
 すでに遠い過去、あの人との最初の思い出。生意気を言う私を、少し困ったような顔で見ていたあの人。あの時は、生涯を共にする相手になるとは夢にも思っていなかった。いや、そもそもアイドルデビューなんていうこと自体、何かの間違いだと思っていた。それが、あれよあれよという間――と言ってしまうには紆余曲折が過ぎる気もするけど――にトップアイドルという座に立ち、そして引退……。
(未練がなかったわけでは、ないけれどね……)
 再び写真に目をやる。でも、あの時の選択は間違ってなかったと、今でも思っている。社長としてだけでなく、生涯の伴侶として、常に隣に立っていてくれたあの人。ものすごく長い間一緒にいたような、それでいて一瞬で駆け抜けていったような、そんな日々。衝突することもあったけど、おおむね私たちはいいコンビだったんじゃないかって、そう思う。
 だから、こそ……
(どうして、先に逝ってしまうかなぁ……)
 いや、無理からぬ話だと思う。私より歳は上だったし、決して健康的な生活とはいえない中、平均年齢程度まではきちんと生きてくれたのだから、それを責めるのは酷だろう。それは重々わかってはいるけど、それでも寂しいと思ってしまうのは、私のエゴだろうか。
「おばあちゃん、空なんか見上げてどうしたの?」
「ん? ああ、おじいちゃんがお空で笑ってるような気がしてね」
「おじいちゃんが?」
 どこか、あの人の面影が残る孫の頭をそっとなでる。大きくなるにつれ、どんどんあの人に似てきたような気がするのは、そう思って見るからだろうか。
(ダーリン……そちらは、晴れてますか?)
 久しぶりにのぞいた、梅雨時の青空を見上げて問いかける。空の向こうに、あの人の笑顔が見えたような、そんな気がした。
【2009/06/23 17:39】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(0)

律子ーー! 俺だーーーっ!!

結 婚 し て る ー ー ー っ !

霧島です。
あ、危ないので石とか投げないでくださいね。

と、いうわけで。

祝、D2R用新刊入稿!!
まぁ、正確にはまだ確認の連絡がきてないので完全に終わったわけではないんですが、特に問題が起こるような点もないはずなので無事完成したと言っていいと思います。

そんなわけで、来る6/28、Delight to Ritsukoでの霧島工房の頒布物は、こちら!

HOP,STEP...
HOP STEP
文庫版(カラーカバー付) 144P 頒価:700円

秋月律子 十八歳。
高校生。そしてアイドル。
大きな仕事が入ってくるようになり高揚していた気持ちは、やがて直面した壁により不安へと変貌する。
――私、この先アイドルとしてやっていけるの?――
迷える律子は、出口を見つけることが出来るのか。

四人がリレー形式で送る、秋月律子の「ある日の風景」。

とまぁ、こんな感じでして。
なんと、リレー小説です。
四人で話をつないでいます。
まぁ、リレーとは言うものの、それぞれのお話がそこまで密接にリンクしてるかどうかは若干微妙な面もあるという噂もないわけではないという噂ではありますが、リレーです。

ちなみに、今回リレーに参加してくれたのは、

DARさま(Veltsac
貴也さま(貴也の館
夜の機動戦士さま(夜の機動戦艦
霧島義隆

の4名となっております。
また、表紙は言うまでもないとは思いますが、12人いることでおなじみの律子四天王の一人、その筆から生み出される律っちゃんのかわいさは国宝級ということでおなじみのナツノハレルヤさま(ネコノカヱルヤ)のイラストとなっております。

そんな、ちょっち一風変わった(?)小説合同誌が買えるのは、

律17 霧島工房

と、なっておりますので、一つ6/28はよろしくお願いいたします。

あ、あと、しつこく「千早が律子を飼うお話」でおなじみの(?)「この世に二人だけ」を再版します。
お前もう再版せぇへん言うてたやん! っていう突込みが聞こえてきそうではあるんですが、いや、まぁ、なんというかまだ読みたいという方がいらっしゃるようなそんな気がしたんで。色々な意味で。
こちらの方は、子19 ネコノカヱルヤさまに委託をお願いする予定です。
いや、例によって例のごとく、うちは18禁で申し込んでないので……
そちらの方も、よろしければ一つ。
【2009/06/21 23:27】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

はい、まぁ、そんなわけでして。

祝、コミケ落選!
霧島です。

まぁ、なんと申しましょうか、ピコ手改めフェム手サークルは伊達じゃないよ、というところでしょうか。(笑)
一部ではアイマス小説系大手サークルとか呼んでくださっているとても奇特なもとい大変ありがたい方もごく少数ながらいらっしゃらなくもないようではありますが、残念ながら霧島工房はどこまで行ってもいいとこピコ手です。
今回、改めてそれを実感しました。
いつの日か、「アイマス小説系大手」という名に恥じないくらいのレベルになるまで、まだまだ精進が必要だと実感しました。
というわけで、霧島はこれからもがんばります。
もちろん、夏コミでも新刊を出すべく動きます。
委託先等が決まればお知らせしたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。

また、コミケ前の一大事、Delight to Ritsukoの配置が出ました。

律17に、ございます。
なんか出ます。たぶん。
目下、絶賛修羅場中です。
ちなみに、お隣は某ゲーセンの合同誌サークルさんです。
僕も常連です。(ぉ

霧島工房は死なんよ!!!

律子ーーーっ! 俺だーーーっ!

結 婚 し て る ー ー ー ッ !
【2009/06/09 17:25】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

当落通知

「律子、今何時だ?」
「もう。画面の右下に出てるじゃないですか。17時58分です」
「あ、うん、そうだったな」
「そんなにそわそわしないでくださいよ。今更じたばたしたところでどうこうなるわけじゃないんですから」
「そりゃそうだが……時に律子、律子の家では麦茶にクリームを入れて飲むのか?」
「……知りませんでした? こうやって飲むと麦茶もマイルドになってお結構いけるんですよ?」
「そうだったのか。それは知らなかった。……遠慮なく飲んでくれていいんだぞ?」
「えっと、今はあんまり喉が渇いてないんで。よかったらプロデューサー、どうですか?」
「いや、遠慮しておくよ。っと、着信メール!」
「プロデューサー、は、早く!」
「お、落ち着けって。別にメールは逃げないから……」

title:当落情報検索コミックマーケット76 当落速報のお知らせ

◎貴サークルは、残念ながら抽選洩れになりました。


「……」
「……」
「ま、嫌な予感はしてたけど、さ」
【2009/06/05 18:08】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

サイリウム

 ――俺のポケットで、まだほのかな光を放つサイリウム。
 ライブの残り香を感じさせるその最後の光のように、いつか「アイドルマスター」というゲームも消えてしまう日が来たとしても、自分が「アイドルマスター」というゲームを愛し、そして多くの仲間と出会い、沢山のコトを与えてくれたという事実だけは、変わらない――

なんて、途中まで物語仕立て(?)でライブレポを書こうとしてたんですが、挫折しました。霧島です。

というわけで。

アイマス4周年ツアーin東京および、「SHiNY SMiLE」、お疲れ様でした!

両イベントを梯子したという剛の者も多かったですね、本当に。
アイマス関連の人たちはほんとバイタリティーあふれてますね。(笑)
いや、自分もそうですが。

とまれ、色々ありました。

ライブですが、個人的には非常に楽しみました。
今回は初めて指定席だったんですが、(パシフィコも指定席でしたがあれはちょっとあれだったので)、上から見下ろすアリーナの光景が、結構きれいで。
一斉に揺れるサイリウムの光が大変幻想的で、結構それに見とれてる瞬間がありました。
特に、まよちょんが出てきた時に自己主張を激しくするUOが、もうね(笑)
無論自分もサイリウムは持って振ってたんですが、自分のサイリウムが光ってるのか光ってないのかよくわからなくなるくらいでした。

福岡の時に大体の雰囲気はわかっていたので、多分こういう感じになるだろうなー、という、おおむねその予想通りに演目は進んでいったわけですが、だからといってつまらないとかそんなことはもちろんこれっぽっちも全くなく。
えりりん歌うまくなったなぁ、とか、キングの新曲はあれはあずささんの歌じゃねぇだろもはやでも隣に…も違ったけどCDだとあずささんになってたからCDに収録されるときにはちゃんとあずささんになってるのかなぁ、とか、でもやっぱキングは別格だよなぁ、ってか別格すぎるよなぁとか、

いっぱいいっぱい 大好きーーーーーっ!!!!!

とか、livEが神過ぎるとか、ついに「蒼い鳥」がミンゴスソロじゃなくなってすげぇ……とか。
でもやっぱりTHE IDOLM@STERはいいなぁ、とか。

自分は3階席(1階席?)だったんで残念ながら立って騒ぐことはできませんでしたが、それでも全力でサイリウムを振って声の限りコールを入れて叫んできました。
「なおちゃーーーん!」
と自分が叫ぶと、後ろの方から
「じゅりきちーーーっ!!」
という叫びが聞こえてくるというパターンが5回くらいあったと思います(ぉ
多分、あの場所で一番声を張り上げていたんじゃないかなぁ。
俺が盛り上げないで誰が盛り上げる! という、妙な使命感に駆られていました(笑)
ちなみに、

「律子ーーー 俺だーーーー

けっこんしてくれーーーーっ!」


とも1度叫んでます(ぉ
正確には、「律子、俺だ、結婚してるー」というのが正しいんですが(ぉ

改めて生の力を感じた、そんなステージでした。
できれば今度は生演奏で聞きたいなぁ。
あと、もうちょっと入場はスムーズにお願いします。

俺は、お前たちを忘れないぞーーーっ!!!

とりあえず、今は喉がげろげろにまずい状態です……orz

で、DS関係の新情報に関しては、下の「続きを読む」からどうぞ。
あらかじめ(?)言っておくと、私は基本、ニュートラルな立場です。
【2009/06/01 17:50】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

まぁ、なんとかなるんじゃないでしょうか

むしろ、なんとかする。霧島です。

いよいよ明後日と迫った「SHiNY SMiLE」ですが、まだ原稿が終わってません!目下、鋭意製本中です。
でも、この後JCBホールです。(5/30 11:45追記)
そこ、いつものことじゃんとか言わない。

あ、スペースはス-13です。
夜食会議さまのお隣と覚えていただければわかりやすいかと思います。

で、その新刊ですが、一応何とか多分出せそうなふいんき(変換できない)です。
出てなかったら会場でプギャー! ってしてやってください。

ほぼ確実に出せます。
バスが事故ったりしない限り。(5/30 11:45追記)

「彼女が制服に着替えたら」
コピー 12P 頒価200円(予定)
律子に入ってきた大きな仕事。
だが俺は、それを素直に喜ぶことはできなかった……
揺れるPの心を描く、ある意味大変自叙伝的SS。

一言で言うと、この話をそのままSSにしたような感じです。
まぁ、自分なりに自分の気持ちを整理しよう、ということで。
いつも以上に独りよがりですね(爆)
いや、いつものことっちゃいつものことですが。
それともう1本、律っちゃんの従姉妹的なお話を書けたらな……と思っています。
……いや、イベント明後日という段階で「思ってます」ってどうなのよ。

気合でぶっ放しました(爆)<律っちゃんの従姉妹ネタ(5/30 11:45追記)
他にもnovel_Cnovel_Rといった既刊を持ち込む予定になっておりますので、そちらの方もなにとぞひとつよろしくお願いいたします。

では、涼ちゃんと律っちゃんの妄想をたくましくする仕事に戻ろうと思います。
【2009/05/29 14:47】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

あなたが私にくれたもの

沢山の思い出と少しばかり軽くなったお財布。霧島です。

というわけで。

律子ー! 俺だーーーっ!
結 婚 し て る ー ー ー っ !

アイマス4周年ツアーin福岡、お疲れさまでした!

もうね。

最っ高、でした!!
チケットを譲ってくださったY氏(かめい)には、全力で土下寝でありがとうありがとう本当にありがとうと言いたい気分です。

正直、福岡まで出て行ってつまらない公演だったらどうしよう(ドシロウト)という不安がなかったと言えば嘘になります。
そりゃ、物理的な負担(金銭的・時間的な)も大きいですから。
ハコの規模と参加者数のバランスとか、某バースデーなんとかの仕切りとか、色々ありますから。

でも、いざふたを開けてみると、個人的には過去最高だったんじゃないかと、そんな風に思います。
盛り上がったも何も、あなた、ねぇ。
久しぶりに公式ライブで会場とステージのボルテージが完全に合致して爆発した、そんな印象がありました。

叫んだよー 超叫んだよー。
振ったよー 超振ったよー。
跳ねたよー 超跳ねたよー。

やっぱ、ライブはこれでなくっちゃ! なんて、改めて思いました。はい。

とりあえず、なんとなく覚えている範囲で時系列を追ってみるテスト。
ただし、セトリとかは正直全く覚えてないので、抜けがあったり前後したりするかもしれませんので、その辺は気にしない方向でお願いします。(ぉ

自分が譲っていただいたチケットは400番台中盤、参加者が大体900人くらいだったので番号的には真ん中あたり。
正直あまりいい番号とは言えなかったわけですが、気づいたらステージから5mくらい、前から7列目くらいのところに陣取っていた罠。(ぉ
いや、割とみんな前に行かないんですよ、慎ましいというかなんというか。
おかげで番号の不利は思いっきり挽回しました。
でも、自分より後ろの番号だったはずのかなえじゅんさんが自分より前にいた罠(ぉ

そんなこんなで静かに、それでも胸の中で高まる不安と期待を感じつつ迎えた開演時間。
まず、最初は軽口さんの前説から。
録音機材とかの持ち込みは禁止だけど豚骨ラーメンの持ち込みは可、但し替え玉は駄目ということなので、次の福岡公演では持ち込もうと思います(ぉ
あと、タンス審査員とかそういうお約束なボケが、さすがというかなんというか。(ぉぉ

で、1曲目はやっぱりあの歌ですよ。THE iDOLM@STERですよ。
ここで一気にボルテージはMax!
すでに全力でコールを入れつつサイリウムを振り回す霧島義隆、3xの初夏(ぉ
周りのふいんき(変換できない)的にも、これは振り回しても騒いでもOK的な空気だったので、ここは自重せずに、周りに迷惑をかけないように(ぉ

1曲目が終わったら、いきなり(?)始まるトークパート。
コンセプトは、「初めての1日の流れ」だかなんだかってことで、挨拶→初日ミーティングという設定で参加者から質問を受け付けてそれに答えるという流れに。
正直ここで、グレパの悪夢がちらっと頭をよぎったりもしましたが、そこは相変わらずのネ申仕切りクオリティーが素晴らしく、そこまでぐだぐだにはならずによかったな、と。

そう、そしてそこでゆりしーですよ。

事あるごとに穴を掘るゆりしーを全力でフォローするえネ申の姿が、某作家さんの描かれたネ申・ゆりしー漫画と思いっきりオーバーラップしたのは多分僕だけじゃないはず(ぉ

質問内容は忘れたけど、

ネ申:じゃあ、答えられる人ー!
一同:はい!*4
ネ申:それじゃあゆりしー、答えられる? 大丈夫!
ゆりしー:(こくり、とうなずく)
ネ申:じゃあ、ゆりしー!
ゆりしー:わかりません!


とか、お前どこのドリフだよ! みたいなやり取りがあったり、好きな女性は? という質問に対して会場から「あっさっおっ! あっさっおっ!」というコールが起こって、あさおさんが「アッキー」と答えるとか、最後にベストアピール賞(?)ということでゆりしーが「得意な物真似」を披露することになって猫の真似をしたとか、おおむねそんな感じ?
あと、「最後の質問」の時にネ申が全力でゆりしーに気を使っているのが見えてちょっとほろっときたりとか。
おおむね大体、ゆりしーとネ申ワールド、って感じでした(だいぶひいき目)

そんなコントが終わった後は、もうノンストップで歌パート(TV出演パート)ですわ。
あ、その前にビデオレター(?)があったんですが、とりあえずえりりん自重(ぉ

さておき、まず、ゆりしー・アッキー・あさぽんの3人が、それぞれMAとMSの歌を披露したんですが、どっぱながゆりしーのALRIGHT*で会場沸騰。
「おーらい!」 ってところで声を枯らしたり、「だーいじょーぅぶー」のところで復唱したり、全身で盛り上がって後はもう以下省略、みたいな。
基本的に実はMSの歌って実はあまり得意じゃないっていうか自分の波長に合わないところがあったので結構敬遠してたんですが、今回、ALRIGHT*と冷麺スタートライン黎明スターラインを生で聞いてちょっと見直したというか、なんというか。
アッキーの、というか、美希の新曲もなかなかいい感じでした。
CDで聞くと印象がまた変わるかもしれませんが。

で。

続いての登場が、ネ申とぬーぬー、だったわけですががががが。

若林ネ申、
あなた、
色 っ ぽ 過 ぎ で す ! !


いやー……

あの、MSで律っちゃんが着てた衣装を着て登場されたネ申の神々しいこと!(ひいき目
ばっかーーーっ! と大きく開いた背中がもう、色っぽくて色っぽくてっ!
頭の中で鼻血を吹いていました。(笑)
そして「いっぱいいっぱい」ですよ。

「いっぱいいっぱい」ですよ。

「いっぱいいっぱい」ですよ。

大好きーーーーーっ!!

何度叫んでも、この歌はいい歌です。

あとね、「livE」が思っていた以上によかった。
ラップ部分(?)を全力で歌いあげて軽く死にそうになっているネ申の姿に、軽く熱くなったり。
いや、プロとして息が上がってる姿を見せるのはどうよ? という突っ込みはありますが、それはそれ、ということで。
実は「livE」もあんま好きじゃなかったというかほとんど聞いてなかったんですが、生で聞いてみてちょっとかなり好きになったというか、やられた感じです。
考えてみると、「いっぱいいっぱい」もそうだったんですよね。
やっぱ、生の力はすごいや。

で、一通りMS/MAの歌が終わったところで、まさかのカバー曲コーナー!

史上初、ですね。
アッキーの歌う「涙のハリケーン」で会場中がジャンプ! したり、セトリ中唯一のバラード曲、ゆりしーの「好きになってよかった」とか、さらっとオリジナルVer.だったネ申の「東京は夜の7時」の時に福岡は夜の7時になったりとか、どんだけ神展開だよ、と。
この段階ですでに2時間が経過していたわけですが、飛んだり跳ねたり叫んだりしている自分からすると「え? もう2時間?」ってのが正直なところでした。

カバー曲が終わると一端みなさんが引っ込んで、ここで満を持して登場、へんたいPガミPこと坂上Pですよ。
どうでもいいことですけど、ガミPっていうと某ミサイルの人みたいですね(ぉ

会場に沸き起こる温かい「へんたい」コールに全俺が泣いた(ぉ
アンコール曲までのつなぎだったわけですが、必死につなごうとする中、会場(霧島含む)全員が全力でいじる様はさすがというか、なんというか。(爆)
歌えコールやら回れコールやら、ほんとに酷いな、お前ら(笑)
DSがどうのこうのという話も出ましたが、一喝されて終わりました(ぉ
でも、そいえば2nd Visionの話は出たけど、ローソン名誉店長の話とか961の3人がどうのこうのとか、そういうお話はありませんでしたね?
そこんところDo-nan-Dai?
そんな温かいやり取りの後、アンコールで最後はL.O.B.Mで〆、でした。

わをーーーーん!!!

最後、完全に公演が終わった後、BGMとして流れていた「乙女よ大志を抱け」に会場がコールを入れるとか、アイマス最高! コールがいつもの如く盛り上がるとか、最後の最後まで盛り上がり倒した約2時間半くらいでした。

アイマス最高!!

以上、長々とレポっぽいものを書いてみました。
ぶっちゃけ他の人のちゃんとしたレポからするとしょっぱい内容ではありますが、とりあえず後日自分が見直して、「ああ、あの時の霧島はそういえば盛り上がってたなぁ」ということを再認識できればそれでいいかな、という感じです。
遠路はるばる福岡まで行ってよかったです。
ライブ後、友達の作家さんたちと天神で食ったもつ鍋の味は、多分当分忘れられないと思います。
この思い出を胸に、まずは名古屋オンリーを頑張ろうと思います。

新刊?
……ナニソレオイシイノ?
【2009/05/26 15:50】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

明日私は旅に出ます

貴方の知らない人と二人で。霧島です。
残念ながら行先は春まだ浅い信濃路ではありませんが。
しかも、あなたの知らない人かどうかも定かではありませんが。(ぉ

まずはお知らせ。

幸いにしてご好評を頂いていると思いたいnovel_Cですが、今までのシリーズで一番校正に時間をかけたにもかかわらず、それでも数か所すでに誤字脱字等が見つかっております。
そちらのご案内をアップしました。

こちらです。

執筆者の名前を間違えるとか、ほんと最低ですよね……
今後注意します。
そんなnovel_C、絶賛とらのあな様にて委託販売中!

さて。

大阪公演が残念ながら延期になってしまったアイマス4周年ツアーですが、私は明日の夜、福岡へ向けて旅立つ予定です。
某作家さんと二人で。
この時期に大阪経由の陸路という、なかなかある意味体を張った強行軍ですが、久々の遠出ということでたぎっております。
いつ以来かなぁ。
去年の4月、大阪オンリーに行くついでに四国行った以来かなぁ。
なまら楽しみです。
もちろん、生ネ申も楽しみですけどねっ!
思う存分、緑のサイリウムをブン回してこようと思います。
大好きーーーーッ!!!!

福岡で逢うみんなーーーーっ!!
よろしくねーーーーーっ!!!!!(リアルでお会いできるかどうかはわかりませんが(ぉ
【2009/05/22 17:20】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
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管理人:霧島義隆

霧島義隆

アイドルマスターを夢見る永遠の超売れだったけど、07年7月29日についに、アイマス昇格をはたした量産型アイドルマスター。
昇格ユニットはあずあみ、ファン数は256万というやや微妙な数値。
律っちゃん一番律っちゃん二番、三時のおやつは律っちゃんというくらいの律っちゃんスキー。
なんちゃってSS書き。

口癖は律っちゃんは俺の嫁☆♪
危ないので石は投げないでください。

ファンレター(ぉはこちらまで。

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律っちゃんは俺の嫁♪
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