霧島工房 アイマス同人界の隅っこで蠢くピコ手改めフェム手サークル
次のイベントはちーちゃんのお誕生会4の予定です!

HOP,STEP...とらのあなさまにて委託販売中♪
まんだらけさまの特設コーナーにて、「炎と水」委託販売CHU!!

他、各種イベント参加検討中

各種書店委託情報はこちら
過去の参加イベント、今後の参加予定イベントなどの情報はこちら
各イベントにて頒布した本の一覧はこちら
弊HPへのリンクはご自由にどうぞ。バナーはこちら

「novel_X」 ←まさかの、アイマス18禁小説アンソロ、爆誕!

明けましておめでとうございます

遅いわっ! 霧島です。
いや、まったくもって。
もう今年も残すところあと349日しかないというのにこの男は一体何を言ってるんでしょうかねぇ……

と、いうわけで。

冬コミ、お疲れさまでしたー!

初の律子島ということでテンション上げつつ、いつも通りいつも通りな感じでまったりと楽しんでおりました。
新刊の方も幸いにして一部方面からご公表の声もいただき、難産だった中にもなんとか格好をつけられてほっとしている、そんな感じであります。
ちなみに、今回は書店委託を一切お願いしていませんので、買い漏らし等おありの場合は各種イベントでお買い上げいただければ霧島がちょっと喜びます。
まだ在庫はありますので。
あと、HOP,STEP...に関しては絶賛委託販売中ですので、こちらも是非一つよろしくお願いいたします。

さて。

突然(?)ですが、こんな企画に参加しております。

「銀色の王女」こと四条貴音ノベルアンソロジー、
novel_idolシリーズ第3弾としてOn Stage.
総勢15名の作家陣が心地よい夢を与えましょう……



参加、しています、ということで、今回は自分が主宰ではなく、星倫吾、さんの企画に乗っかる形で参加しています。
編集等でお手伝いはさせていただいておりますが。
自分の話は、今までの中でもかなり異色なお話になるかと思うので、まぁ、まぁまぁまぁ。(笑)

ともあれ、2/14は都産貿で俺たちと握手!

ちなみに、自分はちーたん4の方にサークル参加予定です。
個人誌も多分、出ます。
いい感じでデスマーチです。

ほなねー。
【2010/01/16 11:54】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

12/31に向けてのお知らせ的な何か

ゆきりつ! ゆきりつ!! 霧島です。
みんな、元気かー!? 僕は風邪を引きそうだぜー!
いや、なんか喉の調子がちょっとアレでして。
まぁ、まだアレなだけなんでここでこじらせさえしなければだいじょぶだとは思うんですが。

と、言うわけで。

本日、無事冬コミ新刊入稿いたすますた!

本当は先週の表紙入稿と同時入稿の予定だったとかそういう些細な話はさておくとして、これでとりあえず冬コミで新刊もなく皆様からご叱責を(?)受けることも多分なさそうです。
その、例えばお願いした印刷会社がズゴーしちゃうとか、そういう不測の事態にならない限りは。

そんなわけで、改めて新刊のご紹介などを。

「秋に降る雪」
オフセット 24P 頒価400円
秋に降る雪

萩原雪歩、十六歳。第一印象は、本当にこの子が芸能界でやっていけるのかしら――
そんな律子の思いとは裏腹に、二人のユニットはトップアイドルへの階段を駆け上ってゆく。
どんどん成長していく雪歩を横目に、律子は……。
そして訪れる解散の時――二人の選択が、二人の道を大きくたがえていく。トップアイドルからプロデューサーへと転身した律子の思いは?

霧島義隆が贈る、ちょっと(?)切ない、シリアスストーリー。

まさかの雪律です。
ってか、自分もまさかこの組み合わせになるとは思っていませんでした。
雪律っていうとこちらの方が個人的には第一人者かつトップランナーかと思うわけで、偉大な先人にはとてもかなわないような気もしますがそれはそれということで、一つ「霧島的雪律」としてご甘受いただければこれ幸いでございます。
ってかそもそもこれ雪律か?
ま、いいや。後は読んでくださる方のご判断にお任せするってことで。
ちなみに、表紙はみんな大好きうどん大好き、「いんさつ」でおなじみの、MEGADRIVEののりさんです。
一枚絵とはいえ、事実上3キャラも描かせた極悪非道人は僕ですすいません。
でも、無茶振りした甲斐もあって個人的には大変満足な表紙に仕上がっています。
表紙に内容が負けてないかが今の心配事です。
タイトルを入れたのは私です。
センスなくてすいません。

ちなみに、頒布はもちろん(?)

31日(木)西 に−20b 霧島工房

で行うわけですが、前日30日にも、

西 ま−14b「並薔薇の辿り着く場所」

にて、頒布予定となっております。
3日目行けないけど2日目なら……なんていう方がいらっしゃいましたら、そちらもあわせてご利用ください。

ちなみに、霧島工房の配置場所は律子島です。
律子島です。
律子島です。


大切なことなので三度(ry

コミケで律子島に配置されたのはもちろん初めて(今まではSSサークルはその他扱いで一まとめ)ですが、オンリー含めて考えても実は律子島に配置されたのって地味にとても久しぶりだったりします。
novel_Rの時、その次の大阪でのオンリー以来やないかしら。
まぁ、個人誌で律子本を出してなかったと言うのもあるんですが。
そう、実はこの本が考えてみたら今年3冊目の律子個人誌なんですが、1冊目が名古屋での変化球、2冊目が夏コミでの自スペース以外での頒布だったのでなんかものすごく久しぶりに律子サークルとして律子本を出すような気がします。

とまぁ、色々長々と語ってきましたが、有明では一つ、よろしくお願いいたします。

さてと。
次のお話に取り掛かりますかね。
え? もちろん来年のネタですよ?
そんな、冬コミ2冊目をコピー本で出すとか、あるはずないじゃないですかハッハッハ。
【2009/12/14 20:22】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

放置しすぎた……

トップに関係のない宣伝がつくほど放置したのは実は初めてでして。霧島です。
やっちまったい……

そんなわけで、目下色々なことでいい感じで修羅場です。
主な要因は来る12/31の「有明だよ! 全員集合!」に向けての原稿なわけではありますが。
いや、生きている以上、色々なことはあるんですが、ごめんなさい、普段いわゆる「日記」は別の所(某みくしーっていうSNS)で書いてるんであまりこっちにそういう話が出てこないんですよね……
あと、ついったーなんてのもやってます。一応。
一応っていうレベルか?
多分、→の方に窓が出てると思います。

DVD発売記念シークレットイベントに行って、その後このたちといい感じに盛り上がった、なんていう話もあるにはあるんですが。はい。
とりあえず、冬コミ原稿という難敵を倒してきます。

原稿の方はそろそろ修羅に入るところなんですが、本日(というかもうすぐ昨日になりますが)表紙画像が入ってきたので先行でそちらをチラッとお披露目など……
アリバイ工作とか言わないでー(ぉ

秋に降る雪

大きな画像と詳細は、本文入稿が終わったら改めて……

ではっ!(リツ
【2009/12/07 00:00】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

コミックマーケットよ、私は帰ってきた!

おはようございます。霧島です。
ご無沙汰しております。

そんなわけで昨日は各所で悲喜こもごものドラマが繰り広げられたわけですが、我が霧島工房もそれは事情は同じでして、昨日到着したメールによると、

◎貴サークルは、木曜日 西地区“に”ブロック−20b に配置されました。

とのことでした。
どうやら今回は律子島っぽいです。
散々アンケートで言い続けてきたことがようやく実現したっぽいです。
そんなわけで、気合入れて新刊用意しようと思います。

12/31は、有明で霧島と握手!
【2009/10/31 14:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

彼女が制服に着替えたら

 仕事がある。
 アイドルとして、いや、このご時世、アイドルじゃなくても仕事があるということは素晴らしいことだ。しかも、こちらから取りに行った仕事ではなく、先方から来たオファー、あまつさえ相手は大企業。こんなありがたい話はない。

 普通なら、そのはずだ。でも、俺の心は、そう簡単には納得してくれなかった。



「……社長、冗談がきついですよ」
「この顔が、冗談を言ってる顔に見えるかね?」
 社長室でまじまじと見つめあう男二人。うっかり小鳥さんあたりに見られるとまたよからぬ妄想などをかきたてられてしまいそうな気もするが、残念ながら今はそんなことに気を回しているような余裕はない。
「本当の話、なんですか?」
「君も疑り深いね。さっきからそう言ってるじゃないか」
 呆れたように、社長の頬が緩む。でも、普通の神経の持ち主なら疑って当然だと思う。
「しかし……」
「君が疑うのも無理はないとは思うが、これは、本当の話だよ」
 改めて社長の視線の先、机に置かれた企画書に目を落とす。そこには確かに、「株式会社 ローソン」という文字が躍っていた。
「率直に申し上げて、悪い冗談としか思えません」
「君も言うねえ」
 どこか俺の反応を楽しむような社長の声色を笑って受け流せる余裕は、しかし今の俺にはなかった。
「社長だって、律子に対する『ローソン』という呼ばれ方が決して好意的なものでないことぐらい、ご存知ですよね?」
 律子に「ローソン」というありがたくない称号が付いたのは、たった一つの雑誌記事がきっかけだった。
 ――素顔のア・ナ・タ――
 アイドルの「普段着姿」を「スクープ」するというありがちな取材を、さして深く考えることもなく、律子が普段よく着ている、本当の普段着で受けてしまったのがそもそもの間違いだった、ということになるのだろうか。
 今思えば、何も馬鹿正直に本当に「普段着」で取材を受ける必要もなかったのにとも思うが、その時はそんなことになるとは思ってもおらず、普段律子が好んで着ている青の縦ストライプのシャツで取材を受けた。
 本人も俺もそんなつもりは全くなかったし、記事のどこにもそんなことは書かれていなかった。でも、誰が言い出したかは知らないが、その服をして「ローソン」という「愛称」が付くまでに、さほどの時間はかからなかった。
「災い転じて福となす、という言葉もあるだろう」
「既存のファンに、そこまであざといことをして、と思われたら致命的なマイナスになります!」
 少なくとも俺は、「ローソン」という呼ばれ方が必ずしも好意に基づいたものではないと思っている。それに「迎合」するなんて、そんなやり方、そう簡単に首肯できるものではない。
「だが、それによって上がる知名度と秤にかけたら、どっちの方がプラスなのかは明白ではないかね?」
 退路が絶たれつつあるのを感じる。社長の言うことは、理屈としては理解できる。プロデューサーとしても理解できる。じゃあ、どうして俺は、ここまで頑なに首を縦に振ろうとしないのだろうか。
「今の律子君のレベルから考えると、願ってもないクラスの仕事だということくらい、君にもわかるだろう」
「それは……し、しかしっ!」
 なおも言い募ろうとする俺の顔を、社長がじっと見つめる。その眼光に、喉まで出掛かっていた言葉を飲み込むほかなかった。
「君の心中が複雑であろうことは理解しているつもりだ。だが、これがチャンスだということを理解できないほど、君も馬鹿ではないだろう?」
 馬鹿じゃない……そうだろうか? 頭で理解できても、心がそれを拒絶している自分は、本当に馬鹿じゃないのだろうか。
「よろしく頼んだよ」
「律子と……相談します」
 これで終わりと言わんばかりの社長に即答しなかったのは、せめてもの俺の抵抗だった。




「で、緊急ミーティングって、何事ですか?」
 事が事だけに、一刻も早く律子と相談をしたい。連絡を取ると幸いにして特に予定もなかったらしく、学校が終わってすぐに事務所に来てくれた。
「ああ。実は、一つ仕事の話が入ってきてな。それで、律子と早急に相談したくって」
「なんだ……そんなことだったんですか」
 少し緊張していたらしい律子の体から、目に見えて力が抜ける。
「そんなこと?」
 知らず口調がきつくなっていたのか、珍しく律子があわてたように首を振った。
「あ、別に、仕事のことを軽く考えてるわけじゃないですよ? ただ、電話口のプロデューサーの声が随分と深刻そうだったから、私はてっきり悪い知らせかとばかり思ってたんで」
「……俺、そんなに深刻そうな声だった?」
 自分としては普段と変わらないテンションのつもりだったのだが。尋ねた俺に、律子が苦笑いを浮かべて小さくうなずく。
「ええ、それはもう。どういう内容なのか、聞くのをはばかられるくらいに」
「そりゃ……すまなかったな」
「でも、仕事の話なら別にそんなに深刻にならなくてもいいんじゃないんですか?」
 すっかり気が緩んだ律子に対して、俺の気持ちは重くなるばかり。
「いや、内容が、ちょっとな」
「なんです? 水着で運動会に出ろとか、そんなのですか?」
 律子の視線が少し険しくなる。俺としてはそういう律子の姿を見てみたいという気がないわけではないが……っと、今はそんなことを考えている場合じゃなかった。
「ははは。それならここまで悩まないさ。実は……」
 一旦言葉を切り、改めて律子の目を見る。次の言葉を告げたとき、彼女の瞳に宿る感情は、何だろう。
「ローソンから名誉店長就任の依頼が来た」
「……は?」
「ローソンから、名誉店長就任の依頼が来た」
 もう一度、一語一句同じ言葉を繰り返す。二人の間に流れる沈黙が、少し痛い。
「……プロデューサー、冗談がきついですよ?」
「……律子も、そう思うか。やっぱり」
 先刻、全く同じようなことを社長に向かって言ったことを思い出して、思わず苦い笑みが漏れる。
「そりゃ、確かに一部でローソンローソン言われてるのは私だって知ってますから。でも、だからといってそこでローソンの名誉店長なんて言われても、冗談にしか聞こえないのは当然じゃないですか」
「俺も、そう思う」
 当たり前だ、俺だって冗談だと思ったさ――そう、目で訴える。
「……本当なんですか?」
 いまだ信じられないという顔をしている律子に、社長から渡された企画書を差し出す。無言のままそれを受取った律子がページをめくる音だけが、会議室に響く。
「……ふぅ」
 一通り目を通し終わった律子が顔を上げて、小さく息をついた。その顔には、少なくとも嫌悪感といった風に分類される感情は浮かんでいないように見える。
「本当だったんですね……」
「さすがに冗談で緊急ミーティングなんて言ったら、律子に殺されかねないからな」
「……それ、どういう意味ですか?」
 キッとこちらをにらんだ律子に、冗談だよと笑って答える。やれやれといった表情を一瞬浮かべた律子だけど、すぐに顔を引き締めて口を開いた。
「でも、これはすごいですね。相手は一流企業だし、知名度もある。大きなチャンスじゃないですか?」
 予想していたよりずっと前向きな反応に、むしろこっちが軽く戸惑う。
「律子は……嫌じゃないのか?」
「え? ああ、確かにローソンっていうのは蔑称かもしれませんけど、単純に仕事として考えたら、こんなにおいしい仕事、そうそうないと思うんですけど」
 あっけらかんと言い放つ律子に、何故か胸中に焦燥感が募る。
「……あざといとか、そういう風に思われないか、とか考えないのか?」
「やり方次第だと思います。そうならないように話を詰めていくのが、プロデューサーの役目なんじゃないですか?」
 まっすぐ過ぎる律子の指摘に、ぐうの音も出なかった。仕事内容として願ってもない規模のものであることがわかっているにもかかわらずそれを無にしようとするのは、確かにプロデューサーとして失格かもしれない。
「耳が痛いな。確かに律子の言う通りだ。――とりあえず、先方に詳しい話を聞きに行くか」
「ええ。この仕事、なんとか物にして見せましょう」
 胸のわだかまりが完全に消えた訳ではない。ただ、律子の姿を見る限り、この仕事は受けるべきだ――そう考えられる程度には、俺の気持ちの整理はついていた。



「なんか、すごかったな」
「……ええ、正直、少し引きました」
 打ち合わせの席へ赴いた俺たちを待っていたのは、予想を上回る熱烈な歓迎だった。聞けば、今回の発案者が律子の熱烈なファンだったらしく、ファンクラブにも入っているのだとか。ありがたいことではあるけれど……
「まさか、ミーティングの席にはっぴ着用とは、ね」
「でも、先方の熱意は間違いなく伝わってきました」
「ああ、それはもう、痛いほどに」
 この担当一人の空回りじゃないか? そんな不安すらよぎるくらいのハイテンションに、俺たちは終始圧倒されっぱなしだった。もちろん、担当一人の空回りでもなければ暴走でもなく、ちゃんと会社としての企画だったことは間違いないのだけれど。
「で、どうするんですか? 受けるんですか? この仕事」
「え? そのつもりで来たんじゃないのか?」
 思いもよらない問いかけに、思わず律子の顔を見る。そんな俺に、律子は少し意地の悪い笑みを浮かべた。
「そりゃ、私がそのつもりでも、プロデューサーがどうしても嫌だって言うなら、私の独断で受けるわけにもいかないんじゃないですか?」
「……律子は時々意地悪だな」
 ふふふ、と笑った律子が二三歩前に進んで、くるっとこちらへと向き直る。
「でも、この仕事、もしプロデューサーが持ってきた仕事だったら、私、断ったかもしれません」
「え? って、そもそも俺が持ってきた仕事じゃないって、どうしてわかったんだ?」
「それくらい、誰だってわかりますよ。あれだけわかりやすく嫌そうな顔をしてたら」
 再び律子に追い付いて、並んで歩き始める。
「……それもそうか」
「私だって、最初この仕事の話を聞いた時は『え?』って思いましたもん。もちろん、悪い意味で。そんなの、当り前じゃないですか」
「そうだったのか? その割には結構最初から乗り気だったように見えるんだけど」
 そんなこと、一言も……俺の偽らざる本音に、律子が小さく頬を膨らませる。
「もう。それでも私のプロデューサーなんですか? 担当アイドルの本心も見抜けないなんて」
「う……面目ない……」
 厳しい指摘に、返す言葉もない。少ししょげた俺に、しかし律子はそれ以上厳しい言葉を続けることはなかった。
「でも、プロデューサーもこの仕事に違和感を感じてくれていたのがわかったから。誰でもなく、プロデューサーはこの仕事に違和感を感じてくれたから。だからこそ私は吹っ切ることができたんです」
「……よくわからない理屈だな」
 口ではわからないとは言ったけど、何となくはわかる。何となくはわかるし、律子が今回の仕事について少なくとも今は納得していることははっきりとわかるから、それでいいじゃないかと、今はそう思う。
 律子にもそんな俺の微妙な気持ちが伝わったのか、クスッと小さく笑みをこぼした。
「そうですか? まぁ、わからないならわからないでもいいです。ただ、これだけは言っておかないと」
 立ち止った律子につられて、俺も足を止める。
「プロデューサー、ありがとうございました」
「……俺、お礼を言われるようなこと、したか?」
「んー。どうでしょうね。でも、私はプロデューサーにお礼を言っておきたかったんです」
「……そうか」
 本当にお礼を言わなければいけないのは、俺の方かもしれない。
「律子」
「何です?」
「……いや、この仕事、是が非でも成功させよう」
 でも、お礼を言うよりもこの言葉の方が今はふさわしい。
 そう、思った。
【2009/10/18 00:09】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(0)

ぎゃおおおおおおおおおおおおおおん!

五月蝿いですかすいません。霧島です。

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novel_C

そろそろ、とらのあな様での委託販売が終了となります。
↓お買い求めはお早めにこちらからどうぞ↓
ぽちっとな♪

ぎゃふん。
すでに注文不可になってました……orz
まだ手元に在庫はあるんで、各イベントでお求めいただければ幸いです。

また、Delight to Ritsuko新刊の「HOP,STEP...」の方も、よろしくお願いいたします?

</PR>

とまぁ、そんなわけで毎度おなじみ大変今更ではありますが、「小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−マイスタ2009」、お疲れ様でしたー。
持ち込んだ新刊はきれいさっぱりなくなってしまい、自分の分はおろか絵を下さった108ねーさんの分すら残っていないとか、相変わらずの相変わらずっぷりではありますが、これも一重にいつも足をお運びいただいております皆様のおかげであります。
そのご期待にこたえられているのかどうか心配になりつつも、今後もまた走り続けようと思います。

そう、その「今後」の話なんですが、今年は多分、次は冬コミになるんじゃないか、というところであります。
涼計画と美希オンリーは多分スルーの方向で。
ただし、来年がちょっと、やヴぁいかも……

2/7 秋月涼ファンクラブ
2/14 ちーちゃんのお誕生会4-quater-&BlumeMadchenFest
3/22 アイドルマニアックス
4/11 Colorful Master
5/3 MyBestFriends3
6/?? 律っちゃんオンリー(仮) (←開催されると信じたい

とまぁ、こんな風に並んでいる上に、なんか今の感じだとその全てにサークル参加、ないしはそれに準じる形になりそうな気配がしておりまして……
まぁ、秋月涼ファンクラブでやりたいと思っていることをアイマニにずらす、という展開も十分に考えられる所ではあるのでそこはまだ調整の余地があるんですが、それ以外は多分このまま突っ走ることになるのではなかろうかと。
え? やりたいことって何って? そりゃあなた、私がやることっつったらあれしかないと思いませんか?

そんな感じで、やりたいと思うことが出てきてしまう程度に涼ちゃんにはまりつつ、昨日始めたえりりんシナリオもちょっとこれは面白いんでね? と思い始めた霧島がお送りいたしました。
要するに、DSもちゃんとやってますよ、という感じで。
ってか、思っていたより面白いんですけど……という話は、また後日にでも。

ほなねっ!
【2009/10/04 13:28】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

最近イベント関係の日記しか書いてませんか?

それは岩内約束です。霧島です。
って岩内違う!

世の中はぎゃおおおおーんとかなんとかでかまびすしいですが、自分はぶっちゃけそれどころじゃない感じです。
いや、買ってはいるんですけどね。
何がそれどころじゃないって、そりゃもちろん明日に迫った小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−合わせの原稿に決まってるじゃないですかお客さん。
ええ、ご多分に漏れずまだ完成していません!

……霧島さん霧島さん。それ、赤文字で強調することやない。

えへん。

あー、まぁ、そんなこんなではありますが、とりあえず初稿は脱稿したので新刊が出ない、という事態にはならないと思います。
後はこれからどこまでぼっこんぼっこんに敲けるかが勝負、といったところです。
でまぁ、そんな勝負どころでPCが立ち上がらなくなったなんていう思いもよらないイベントが発生して顔面蒼白にもなったわけですが。
寝て起きたら復活しましたが。

というわけで、今回の新刊のご紹介などを、ぶぶんと。

「Parhelia〜幻日〜」
ぱへ

コピー 16or20P 頒価200円
「音無さん、音無さんって、昔アイドルだったって本当ですか?」
「うふふ。実はこれでも一世を風靡したアイドル……なんてことはもちろん嘘ですよ、嘘。そんなことあるわけないじゃないですか」
その笑みの裏にある真実を知るものは、もう少ない――
音無小鳥、高木順一朗、そして黒井。三人に秘められた過去とは?

いわゆる、ぴよの過去話です。
ぴよの、と言いながら高木率が高いのはまぁキリシマ・クオリティーということで、ひとつ。
表紙イラストは、いつも合同誌でお世話になっているWG02の108おねーさまにお願いしました。
去年のゆきぽオンリー以来、二度目のタッグです。
憂いを秘めた笑みが素敵です。むふ。

スペースは
小鳥03 霧島工房/小鳥04 WG02
です。
小鳥04のWG02さまと合体スペースとなっております。
そちらの新刊もありますので、ご一緒に是非!
また、みんな大好き「金魚のシボリカス」のナガタンの夏コミ新刊とD2R新刊の委託を受ける予定となっております。

そんな感じで、修羅に戻ります。
ぃぇぃ!
【2009/09/20 09:20】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

今更なご挨拶と、今更な委託情報

季節外れ(?)にも程がある。霧島です。

というわけで、ご挨拶の前にまず宣伝から。
これは酷いって言わないでー。

さて。過日、Delight to Ritsukoにて頒布しました、律っちゃんリレー小説「HOP,STEP...」ですが、今更ながらどういうわけかとらのあな様にて委託販売などが開始となりました。
いや、単に自分が持っていくのをサボっていただけですが。(ぉ

HOP STEP

こちらから、ぽちっとしてやってください。

あと、先日参加した「世界初のアイマス官能小説アンソロジー」でおなじみの「novel_X」も、委託が始まりました。
ここいらへんからぽっちりやっていただけると、色々な人が喜びます。

と、いうわけで。

「おもしろい記事になりそうだ」、お疲れ様でした!

ってもう10日くらい経ってますが(ぉ

いやー、お酒ありのイベントって、なんか楽しいっすね。(笑)
自分も存分に酔って、いつも以上にあちこちをふらふらしていたような気がします。
会場でエプロン姿の霧島を目撃された方もいらっしゃるかもしれませんが、あれは某律子四天王の方が私に着せたものであって、自前で用意したものではありません(ぉ
そして夜食会議さんところがちょうど島の端っこだったものだからその辺で溜まって若干ご迷惑をかけたかも? とか思う今日この頃。
でもuchさんは優しい紳士だからきっと許してくれると信じてる!

それはともかく、うちのサークルに来てくださったり、新刊をご購入いただいたり、既刊をご購入いただきました皆様、ありがとうございました。
皆様のご声援が、明日への活力となります。
今後も一つ、よろしくお願いいたします。

ちなみに次は、マイスタ2009内の「小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−」です。
って正式名称なげぇなおい。(ぉ
スペースNo.は「小鳥03」で、おなじみ(?)「WG02」さまとの合体です。
なんか出します。
ってか、一応話の方向は決まってるんですが……目下、難産中です。

そんな感じで、一つ諸々、よろしくお願いいたします。
【2009/09/08 23:39】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

まぁ、なんとかかんとか

新刊も用意できそうなので告知などを。霧島です。
涼しくなったかと思うと暑の戻り(?)ですか? 暑いっすよ律子さん!

……うーん、なんかいまいち切れ味よくねーな。

というわけで、明日は川崎で「おもしろい記事になりそうだ」、です。
明日、土曜日です。
日曜日じゃないっすよー。
霧島さんの美しい顔を拝みたい人は間違えないでねっ!

……ごめんなさい。

というわけで、新刊の告知です。

「悪徳の栄え」
コピー 16P 頒価200円
ゴシップ記者、悪徳又一。数々のゴシップ記事を飛ばし、芸能界の鼻つまみ者と言われた男も、時として弱音を吐きたい時もある――
そんな、とあるバーでのお話。

なんと、悪徳とシャークがバーでくだを巻くという、それだけといってしまえばそれだけのお話です。
ちなみに、シャークってのはご存知の方も多いかと思いますが、赤木先生のオリジナルキャラです。
そしてなんと、
その赤木先生を、今回ゲストとしてお招きしております!
もちろん(?)、悪徳が大暴れ、です。多分。
ってか、ぶっちゃけ二本ともアイドルほとんど出てきません。
もっというと、自分の話は全く出てきません(爆)
これは酷い。

そんな、非常に男くさい本に仕上がってしまいましたが、よろしければお立ち寄りなどいただければこれ幸いです。

8/29 土曜日は、川崎で霧島と握手!

あ、ちなみにスペースは「19」です。

では、製本作業に戻ります。
ぃぇー。
【2009/08/28 20:35】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

まー、大変今更ではあるのですが

真夏の祭典、お疲れ様でしたっ! 霧島です。

まーなんてんすかね。
自スペースがないといまいちノリが悪いかな……と少し思っていたんですが、そんなこともなく割りといい感じで盛り上がっておりました。
ちゃんと新刊も出したしね! 内容はともかく(ぉ
いや、でもたまには(?)ああいうおちゃらけたお話だって書きたいんですよ。
あの表紙と挿絵を描かせたかっただけじゃ……という突っ込みに関しては、回答を留保させて頂く所存であります。
あと、novel_Xをお買いいただきました皆様もありがとうございました。
僕の作品はいたって律子への愛が溢れかえった良作だと思っているのですがその辺の所のご感想なども、こっそり耳打ちしていただけるとうれしいかもかも、です。

ただ、これだけは言っておきたいんですが。

僕の本業はあくまで、非エロです!(爆)

いや、別にゑろを書くのが嫌とか、ゑろ作家と思われたくないとか、そういうことはないんですよ。
実際ゑろいし。
ただ、それでも一応メインで書くのは、少なくとも今のところは非エロということでお願いしたいな、とそれだけです。
ってか、まだゑろで言うほど本出してないのになんか最近やたらそっち方面ばっかり注目されてるような気がして、ですね……
まぁ、今年に入ってから個人誌で中々スマッシュヒットを飛ばせていない自分が悪いんですけど(ぶつぶつ……

閑話休題。

そんなわけで夏の祭典も終わり、次は「おもしろい記事になりそうだ」です。
ってか今週末です。
原稿進捗5%です。
いい感じでやヴぁいですが、ちょいとネタを仕込んでいこうと思いますので、一つ楽しみにしていただければ、とか何とか。
ヒント:シャーク
ちなみに、スペースNo.は19となっております。
既刊やらあとnovel_Xやら持ち込みますので、一つよしなに、よしなに。
あと、地味にあっさり完売した夏コミの新刊や、初めて売れ残った「この世に二人だけ」とかも、持っていきます。

8/29は、川崎で僕と握手!

ところで、こいつを見てくれ。
これをどう思う?

あけまして世紀末

uchさんいい仕事しすぎです。(笑)
ちなみに、世紀末Pキリシマってなんぞ、という方はこの辺の同人誌を読めばいいってミキ的には思うな。
【2009/08/23 23:53】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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管理人:霧島義隆

霧島義隆

アイドルマスターを夢見る永遠の超売れだったけど、07年7月29日についに、アイマス昇格をはたした量産型アイドルマスター。
昇格ユニットはあずあみ、ファン数は256万というやや微妙な数値。
律っちゃん一番律っちゃん二番、三時のおやつは律っちゃんというくらいの律っちゃんスキー。
なんちゃってSS書き。

口癖は律っちゃんは俺の嫁☆♪
危ないので石は投げないでください。

ファンレター(ぉはこちらまで。

所属・管理事務所
律っちゃんは俺の嫁♪
登録No:014022
事務所キー:5889

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