沢山の思い出と少しばかり軽くなったお財布。霧島です。
というわけで。
律子ー! 俺だーーーっ!
結 婚 し て る ー ー ー っ !アイマス4周年ツアーin福岡、お疲れさまでした!
もうね。
最っ高、でした!!チケットを譲ってくださったY氏(かめい)には、全力で土下寝でありがとうありがとう本当にありがとうと言いたい気分です。
正直、福岡まで出て行ってつまらない公演だったらどうしよう(ドシロウト)という不安がなかったと言えば嘘になります。
そりゃ、物理的な負担(金銭的・時間的な)も大きいですから。
ハコの規模と参加者数のバランスとか、某バースデーなんとかの仕切りとか、色々ありますから。
でも、いざふたを開けてみると、個人的には過去最高だったんじゃないかと、そんな風に思います。
盛り上がったも何も、あなた、ねぇ。
久しぶりに公式ライブで会場とステージのボルテージが完全に合致して爆発した、そんな印象がありました。
叫んだよー 超叫んだよー。
振ったよー 超振ったよー。
跳ねたよー 超跳ねたよー。
やっぱ、ライブはこれでなくっちゃ! なんて、改めて思いました。はい。
とりあえず、なんとなく覚えている範囲で時系列を追ってみるテスト。
ただし、セトリとかは正直全く覚えてないので、抜けがあったり前後したりするかもしれませんので、その辺は気にしない方向でお願いします。(ぉ
自分が譲っていただいたチケットは400番台中盤、参加者が大体900人くらいだったので番号的には真ん中あたり。
正直あまりいい番号とは言えなかったわけですが、気づいたらステージから5mくらい、前から7列目くらいのところに陣取っていた罠。(ぉ
いや、割とみんな前に行かないんですよ、慎ましいというかなんというか。
おかげで番号の不利は思いっきり挽回しました。
でも、自分より後ろの番号だったはずの
かなえじゅんさんが自分より前にいた罠(ぉ
そんなこんなで静かに、それでも胸の中で高まる不安と期待を感じつつ迎えた開演時間。
まず、最初は軽口さんの前説から。
録音機材とかの持ち込みは禁止だけど豚骨ラーメンの持ち込みは可、但し替え玉は駄目ということなので、次の福岡公演では持ち込もうと思います(ぉ
あと、タンス審査員とかそういうお約束なボケが、さすがというかなんというか。(ぉぉ
で、1曲目はやっぱりあの歌ですよ。THE iDOLM@STERですよ。
ここで一気にボルテージはMax!
すでに全力でコールを入れつつサイリウムを振り回す霧島義隆、3xの初夏(ぉ
周りのふいんき(変換できない)的にも、これは振り回しても騒いでもOK的な空気だったので、ここは自重せずに、周りに迷惑をかけないように(ぉ
1曲目が終わったら、いきなり(?)始まるトークパート。
コンセプトは、「初めての1日の流れ」だかなんだかってことで、挨拶→初日ミーティングという設定で参加者から質問を受け付けてそれに答えるという流れに。
正直ここで、
グレパの悪夢がちらっと頭をよぎったりもしましたが、そこは相変わらずのネ申仕切りクオリティーが素晴らしく、そこまでぐだぐだにはならずによかったな、と。
そう、そしてそこでゆりしーですよ。
事あるごとに穴を掘るゆりしーを全力でフォローするえネ申の姿が、某作家さんの描かれたネ申・ゆりしー漫画と思いっきりオーバーラップしたのは多分僕だけじゃないはず(ぉ
質問内容は忘れたけど、
ネ申:じゃあ、答えられる人ー!
一同:はい!*4
ネ申:それじゃあゆりしー、答えられる? 大丈夫!
ゆりしー:(こくり、とうなずく)
ネ申:じゃあ、ゆりしー!
ゆりしー:わかりません!とか、お前どこのドリフだよ! みたいなやり取りがあったり、好きな女性は? という質問に対して会場から「あっさっおっ! あっさっおっ!」というコールが起こって、あさおさんが「アッキー」と答えるとか、最後にベストアピール賞(?)ということでゆりしーが「得意な物真似」を披露することになって猫の真似をしたとか、おおむねそんな感じ?
あと、「最後の質問」の時にネ申が全力でゆりしーに気を使っているのが見えてちょっとほろっときたりとか。
おおむね大体、ゆりしーとネ申ワールド、って感じでした(だいぶひいき目)
そんなコントが終わった後は、もうノンストップで歌パート(TV出演パート)ですわ。
あ、その前にビデオレター(?)があったんですが、とりあえずえりりん自重(ぉ
さておき、まず、ゆりしー・アッキー・あさぽんの3人が、それぞれMAとMSの歌を披露したんですが、どっぱながゆりしーのALRIGHT*で会場沸騰。
「おーらい!」 ってところで声を枯らしたり、「だーいじょーぅぶー」のところで復唱したり、全身で盛り上がって後はもう以下省略、みたいな。
基本的に実はMSの歌って実はあまり得意じゃないっていうか自分の波長に合わないところがあったので結構敬遠してたんですが、今回、ALRIGHT*と
冷麺スタートライン黎明スターラインを生で聞いてちょっと見直したというか、なんというか。
アッキーの、というか、美希の新曲もなかなかいい感じでした。
CDで聞くと印象がまた変わるかもしれませんが。
で。
続いての登場が、ネ申とぬーぬー、だったわけですががががが。
若林ネ申、
あなた、
色 っ ぽ 過 ぎ で す ! !いやー……
あの、MSで律っちゃんが着てた衣装を着て登場されたネ申の神々しいこと!(ひいき目
ばっかーーーっ! と大きく開いた背中がもう、色っぽくて色っぽくてっ!
頭の中で鼻血を吹いていました。(笑)
そして「いっぱいいっぱい」ですよ。
「いっぱいいっぱい」ですよ。「いっぱいいっぱい」ですよ。大好きーーーーーっ!!何度叫んでも、この歌はいい歌です。
あとね、「livE」が思っていた以上によかった。
ラップ部分(?)を全力で歌いあげて軽く死にそうになっているネ申の姿に、軽く熱くなったり。
いや、プロとして息が上がってる姿を見せるのはどうよ? という突っ込みはありますが、それはそれ、ということで。
実は「livE」もあんま好きじゃなかったというかほとんど聞いてなかったんですが、生で聞いてみてちょっとかなり好きになったというか、やられた感じです。
考えてみると、「いっぱいいっぱい」もそうだったんですよね。
やっぱ、生の力はすごいや。
で、一通りMS/MAの歌が終わったところで、まさかのカバー曲コーナー!
史上初、ですね。
アッキーの歌う「涙のハリケーン」で会場中がジャンプ! したり、セトリ中唯一のバラード曲、ゆりしーの「好きになってよかった」とか、さらっとオリジナルVer.だったネ申の「東京は夜の7時」の時に福岡は夜の7時になったりとか、どんだけ神展開だよ、と。
この段階ですでに2時間が経過していたわけですが、飛んだり跳ねたり叫んだりしている自分からすると「え? もう2時間?」ってのが正直なところでした。
カバー曲が終わると一端みなさんが引っ込んで、ここで満を持して登場、
へんたいPガミPこと坂上Pですよ。
どうでもいいことですけど、ガミPっていうと某ミサイルの人みたいですね(ぉ
会場に沸き起こる温かい「へんたい」コールに全俺が泣いた(ぉ
アンコール曲までのつなぎだったわけですが、必死につなごうとする中、会場(霧島含む)全員が全力でいじる様はさすがというか、なんというか。(爆)
歌えコールやら回れコールやら、ほんとに酷いな、お前ら(笑)
DSがどうのこうのという話も出ましたが、一喝されて終わりました(ぉ
でも、そいえば2nd Visionの話は出たけど、ローソン名誉店長の話とか961の3人がどうのこうのとか、そういうお話はありませんでしたね?
そこんところDo-nan-Dai?
そんな温かいやり取りの後、アンコールで最後はL.O.B.Mで〆、でした。
わをーーーーん!!!最後、完全に公演が終わった後、BGMとして流れていた「乙女よ大志を抱け」に会場がコールを入れるとか、アイマス最高! コールがいつもの如く盛り上がるとか、最後の最後まで盛り上がり倒した約2時間半くらいでした。
アイマス最高!!以上、長々とレポっぽいものを書いてみました。
ぶっちゃけ他の人のちゃんとしたレポからするとしょっぱい内容ではありますが、とりあえず後日自分が見直して、「ああ、あの時の霧島はそういえば盛り上がってたなぁ」ということを再認識できればそれでいいかな、という感じです。
遠路はるばる福岡まで行ってよかったです。
ライブ後、友達の作家さんたちと天神で食ったもつ鍋の味は、多分当分忘れられないと思います。
この思い出を胸に、まずは名古屋オンリーを頑張ろうと思います。
新刊?
……ナニソレオイシイノ?