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ありがとう

2009.04.13 (Mon)

私の病気のことで、友達からたくさんの励ましのメールを戴きました。
本当に嬉しくて、ありがたくて、とても励みになりました。
本当にありがとう('-^*)/
体の調子が思わしくないため、なかなかすぐに返事ができなかったりしています。
それがとても気がかりで…ごめんなさい!
朝は起床後2時間くらい経たないと(ひどいときは昼頃まで)指が動きません。
携帯のアラームを止めることもできないくらい痛いので
いつも出勤ギリギリまでパジャマ姿で痛みが和らぐのをじっと待ち…
夜も昼間の疲れからか、段々と指のこわばりがひどくなり、
今では家事のほとんどを父さんが引き受けてくれている状態です。

あまりネガティブな感じにしたくないと、またココをほったらかしにしてましたが(笑)
前回の更新の直後から ジワジワと病気の進行を感じる日々で 心が沈みからだったけれど
友達からの温かいメールに救われて 心だけは元気に浮上しつつあります
o(^▽^)o
そのことをまず伝えたくて出てきちゃいました〜
仕事はとりあえず続けているけれど、正直、かなり無理をしていてしんどい。
なので、いつまで働いていられるか時間の問題のような気がしてますが、
ま、なるようにしかならんでしょうo(^▽^)o
…ということで、落ち着いたらまたゆっくり。

ご心配ありがとうございます('-^*)

※ルークもちゃんと元気にしてますよ♪

20090413010448
01:04  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

お久しぶりです

2009.03.15 (Sun)

ルーク♂ です。 どーも。

報告が遅れましたが、いつの間にやら、2歳になってました。

ええ。飼い主の怠慢ですとも。


20090315.jpg

↑ ふてくされ〜



ご無沙汰している間に 背中に羽が生えました。
まぁ!なんてフレッシュな羽なんでしょう!!   

20090315 (2)

・・・て。 ハイハイ、お好きにどーぞ。
これはね、つい最近、大きい にーちゃんが貰ってきたヤツ。
免許センターってトコロで。

昨年春に巣立ってったハズの 大きい にーちゃん、帰ってきた。
大学って場所は自分に必要なかった! んだと。 んげげ、ホントか!?
今は、かーさんの片腕みたいなことになっとる。
そんでもって春から、別のガッコーに通うらしい 。。。 ふぇ〜

よく解らんけども、大きいにーちゃんが居なくなってからというもの
ボクちゃんは 「下僕三男」→「スーパー長男」への鮮やかな大転換を企ててたのに〜

大きい にーちゃんが帰ってきて勢いづいたコノヤロー(小さいにーちゃん)に
あっさり負け続ける今日この頃

20090315 (9)
チッ


政権交代の春は いつ訪れるのでしょうか?



20090315 (14)

あの〜 そこ↑ ボクちゃんにもちょっと座らせてください。ご二男様。


20090315 (15)

ふふ〜ん

テーマ : ジャックラッセルテリア - ジャンル : ペット

タグ : ジャックラッセルテリア

16:16  |  ジャックのルーク♂  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

病気になって見えたもの

2009.03.14 (Sat)

どちらかというと 「頑張りが利くほう」 だと思っていた。

だから・・・という訳ではなかったけれど、特にこの5〜6年は

ふり返れば本当にいろんなことで頑張ってきたなーと 改めて思う。


とーさんが転勤になって、子供たちを連れて一家で移動して、

新天地での子供たちの学校のこと、自分の新しい仕事、少年野球のお手伝い・・・

いろんな方々に支えられながら、泣いて笑って頑張って

やっと生活基盤が固まってきたかな〜という頃、転勤で再び仙台へ。

戻ってみたら 家を貸していた住人との契約トラブルから自分の家には入れず、

それどころか不本意な訴訟沙汰で、心身ともに鬱屈した日々を過ごし・・・

そうこうしている間に 長男が大学生となり 巣立っていった。



ようやく念願の自宅へ戻ったのが昨年の夏。

貸していた間に荒れ放題となっていた庭を

出勤前の空いた時間を利用して少しずつ少しずつ整備しながら春になるのを

私は心待ちにしていた。

春になったら ルークが庭を駆け回っている横で花をたくさんたくさん植えたいなぁと楽しみにしていた。




もちろん、頑張ったのは私だけじゃないし

私以上に頑張っている人だって 周りを見渡せば大勢居るし

「自分だけがこんなに頑張ってる」なんていうつもりなんて、ない。


ただ、改めてふり返ってみれば、

本当にいろんな変化がこの6年余りに凝縮していた気がしたし

(この6年間で (息子の単身引越しも含めると) 引越し回数:5回。 私の転職回数:5回。)

正直、「しんどい」と感じることも多かったけれども、

今が頑張り時なんだと自分に言い聞かせて乗り切ってきた部分もある。




頑張って頑張って走ってきたら、ある日突然 病気になった。

正直びっくりした。 だって自分が病気になるなんて考えたことがなかったから。

なんで? なんで私が そんな病気に?


症状から その病気の疑いが浮かび上がった当初は 「まさか」と思った。

私がそんな「お年寄りの病気」になんてなるわけないじゃない!って

つい笑ってしまったくらい、私はとんでもなく無知な患者だった。

そんな、リウマチだなんて。



症状が出てから1ヶ月余り。

専門医での精密検査で 病気の診断が正式に出て

数日前から免疫調整薬による治療を開始している。

治療は あくまで症状を和らげたり進行を遅らせるという目的のもの。

一度 発病すれば 完全に治癒させる方法は確立されていない難病 ----


この リウマチという病気は、自己免疫の異常による疾患で膠原病の一種。

自分の免疫システムが、正常な関節の細胞を攻撃して壊してしまう病気。

手足の関節の痛みから始まり 進行すれば徐々に変形していく。


  ◆参考◆関節リウマチ(ウィキぺディアより)

そして、発病時期でいうと 30〜50代の女性が最も多いという。

断じて「お年寄りの病気」などではなかったのだ。(無知を反省)

特に、貧血や冷え性、筋肉量が少ない痩せ型の女性が要注意で

環境の変化やストレスなどが発症のきっかけになったりするらしい。

・・・そう知ったとき、「なんで私が?」という疑問が吹っ飛んだ。

なんだ、なるべくしてなったのね、私。全部当てはまるもの。

遺伝性の部分が大きい病気といわれているけれど

私の場合はたぶんそれは、ない、と思う。

たぶん、というのは 実家の両親に聞けないのだ。心配かけるから。

昔はリウマチというと、不治の病で手足が痛み、少しずつ変形していき、

最期には寝たきりになる・・・って、そういう病気だったらしいから

「誰か親戚にリウマチの人っていた〜?」なんてこと・・・訊けない。

離れて暮らしている両親に不要な心配をかけたくない。だから訊けない。


リウマチ患者の朝はつらい。

朝の準備は 前の晩 寝る前から始まる。

まず、着替えが入っているタンスの引き出しを少し開けておく。

朝は引き出しがあけられないのだ。

携帯電話の目覚ましアラームが止められない。

ジャムの瓶のフタや牛乳のパックが開けられない。布巾が絞れない。 

仕事では(事務職) 書類のダブルクリップが外せない。ファイルを持つと指がきしむ。

いろんなことができなくなり、その中で 一番辛いのは・・・

ルークの散歩ができなくなったこと。 リードが持てないから。

ルークの散歩は とーさんの日課になった。



この1ヶ月、いろんなことを考え、つらくて泣いたりもしたけれど

幸い私は ごく初期の段階で専門医の診断がつき、治療を早期に開始できた。

そのことだけでもラッキーだったと思うことにした。

だって、いつまでも泣いたってしかたないもん。

発病してからまだ間もないけれど、この短い時間の中でも

病気になって はじめて解ったことがたくさんある。

家族をはじめ、私はたくさんの人に支えられている。 

その幸せに感謝しなければ。


そして、それを忘れないために、ブログに書くことにした。備忘録として。

忘れっぽいからね、B型の私(笑)


病気になっても 私は私! (←言い聞かせてる!?)

これからも元気で頑張るぞ〜

前向きに生きるぞ〜

みんなよろしくね〜 !(^。^)!



テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

タグ : 病気 リウマチ

19:45  |  ひとりごとのようなもの  |  Trackback(0)  |  Comment(5)
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